春を告げる花
2010年02月16日
庭先で“まんさく”の花が咲き始めた
黄色の花びらが1人だけ輝いている
少々長いけど先日紹介した信濃花歳時記の記述がいいので引用します
春もまだ早く、他の木々が眠りからさめない頃に、マンサクだけが花をひらく。
長い冬に耐えていた人間たちにとっても、この春を告げる花を見るのはよろこび
であり、まだ枯れ木の姿の林の中が、そこだけゆたかに明るい。黄金の木が花咲
いたような美しさから、マンサクは、「万作」あるいは「万咲く」と名付けた
という説もあるが、季節にさきがけて開く意味の「まず咲く」が、いちばんうな
ずけるのではなかろうか。そして、その花を見るにつけ、今年の豊作を予祝する
気持ちが、豊年万作のマンサクとつうじるのであろう。<斉藤 史>

気持ちもホッコリ豊かになります

黄色の花びらが1人だけ輝いている

少々長いけど先日紹介した信濃花歳時記の記述がいいので引用します

春もまだ早く、他の木々が眠りからさめない頃に、マンサクだけが花をひらく。
長い冬に耐えていた人間たちにとっても、この春を告げる花を見るのはよろこび
であり、まだ枯れ木の姿の林の中が、そこだけゆたかに明るい。黄金の木が花咲
いたような美しさから、マンサクは、「万作」あるいは「万咲く」と名付けた
という説もあるが、季節にさきがけて開く意味の「まず咲く」が、いちばんうな
ずけるのではなかろうか。そして、その花を見るにつけ、今年の豊作を予祝する
気持ちが、豊年万作のマンサクとつうじるのであろう。<斉藤 史>
気持ちもホッコリ豊かになります

Posted by きのひろ at 17:57│Comments(0)
│雑感